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電力会社ごとの電気代ランキング!この夏、日本で一番電気代が高いのは?

電気料金はお住まいの地域によって様々です。特に、震災後何度も値上げをしている電力会社と一度も値上げをしていない電力会社では、電気の最高単価が約2倍も違うんです!
そこで!日本全国の電力会社の電気料金を比較し、ランキングしてみました。お住まいの地域の電気代を見てみましょう。

 

一般的な料金プランで同じ量の電気を使うと一番高くなるのは、北海道電力!ひと月に約2600円の差
もっとも一般的な従量電灯のプランで、一般家庭の平均的な月間使用量である300kWhを使った時にかかる電気代を比較すると、北海道電力が9,251円と一番高くなっています。これは、同じ条件で一番電気代の安かった北陸電力と比較すると、ひと月あたり2,609円も差があることになります。

 

電気の単価が一番高いのも北海道電力
また、各社のプランのなかで、もっとも高いでんきの単価を比較した場合も、北海道電力が最高額となりました。
電気料金の単価はプランや、季節・時間帯によって異なりますが、日本でもっとも高い単価の電気は「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」プランの冬のピーク時間帯ということになります。
ただし、関西電力では電気代を安くする「軽減措置」が9月に終了し、最高単価が60円70銭まで引き上がってしまいます。

 

選べるプランが多いのは東京電力
現在消費者が選ぶことができるプランのバリエーションを比較すると、東京電力が9プランと他社から群を抜いて圧倒的に多いことがわかります。
たくさんのプランから選べることは、消費者の多様な生活スタイルに見合ったおトクなものが見つけやすいことにつながります。

 

いかがでしたか?2016年の電力自由化を見据えて、エネチェンジでは電力プランの比較や、電力・節約に関する情報の発信をおこなっています。
エネチェンジを活用して、節約につなげてみてくださいね。

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