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3d printing how long till the revolution
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3Dプリンター革命はいつ来る?

3Dプリンターの現在の用途や今後の普及について解説しているインフォグラフィックです。

  • 3Dプリントとは・・・仮想の3Dモデルのレイヤーを重ねていくことにより、実際の物体を作り出すこと
  • 複雑そうに聞こえるけど、「デザインできるものは何でも作れる」ということ
  • 現在は、物のプロトタイプを迅速に作るビジネスユーザー、趣味で使っている個人ユーザーがユーザー層
  • プロトタイプが作られている製品は、自動車や消費者製品、業務用機械が多い
  • 個人では、芸術作品からスペアパーツの作成まで、用途は様々
  • 今後の普及について・・・今はイノベーターが使っている段階。PCは、1975年には一人あたり0.0002台しか普及していなかったが、2010年には一人1台まで普及した。3Dプリンタがそうなるのは、2040年頃?
  • PCが普及していく際にも、「そんなことはありえない」という意見を言っている著名人もいた
  • 3Dプリンタが普及していくにあたり、消費者向け製品を販売している人達は、物が簡単にプリントできるようになれば利益を失ってしまうと考えている(現状の著作権法では、物のデザインを保護できない)
  • この問題は、デジタル音楽の著作権の話と比べて考えると、1999年ごろにNapsterというソフトで自由にダウンロードできていたものが、2001年にはiTunesで収益化できるようになった。3Dプリンタも同じ道をたどる。
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