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血液を作っているのはどこでしょう。 心臓? ブブーッ。正解はゴツゴツしたアイツ

ゴツゴツして単純な構造に見える「骨」ですが、その中をのぞいてみると、見た目より繊細で、複雑にできています。

骨のかたい部分は緻密質という物質でできていますが、骨の外側は、神経と血管でできた骨膜という膜でおおわれているんです。骨の中は空洞になっていますが、海綿質という網状の物質が詰まっています。

さて、骨は実際にはどんな仕事をしているのかというと…。

 

・血を作る…骨の中にある骨髄(こつずい)で、血液細胞を作っています。

・栄養を蓄える…骨の中にはカルシウム、鉄分、ミネラルが蓄えられています。

・調整する…骨の細胞は、腎臓や胃腸と一緒に、体内のカルシウムの量を調節しています。カルシウムが少なくなると、「骨がスカスカ」になってしまいます。

・体を守る…脳も心臓などの内臓も、みんな骨が守っています。

・体を動かす…体を動かすのは、骨と関節と筋肉の連携プレー。脳からの指令を瞬時に実行します。

・体を支える…骨は基本的な土台として、体を支えています。

 

 

生命・人体の不思議について、楽しいインフォグラフィックスで紹介している『脳の指令は新幹線よりも速い!』(サイモン・ロジャース/著 ピーター・グランディ/イラスト 主婦と生活社)より。

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